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腹やせ最強プログラム
6/25の発掘!あるある大事典2は、
『たった2週間!腹やせ最強プログラム』でした。
お腹ぽっこりがたった2週間で改善するプログラム。
2週間でウエスト18cm減なんて、スゴすぎですね!
水着をばっちり着こなすために、2週間しっかりがんばっちゃいましょう♪
ぽっこりお腹の原因は?
気になるぽっこりお腹の原因は大きく3つ。
1:内臓脂肪 2:皮下脂肪 3:腸の下垂
この3つを解消する2週間のダイエットプログラム。
前半の1週間で内臓脂肪を撃退し、後半の2週間で皮下脂肪を撃退。
プログラム全体を通じて腸の下垂の改善も目指すそう。
1週目:内臓脂肪を撃退「運動編」
運動は、無酸素運動で脂肪を燃えやすくし、有酸素運動で脂肪を燃やす「新・有酸素運動」が基本。
無酸素運動と有酸素運動を30秒づつ交互に3回繰り返す、計3分間の運動です。
無酸素運動はお腹まわりの3つの筋肉「腹直筋」「腹横筋」「腹斜筋」を鍛えます。
無酸素運動1→有酸素運動→無酸素運動2→有酸素運動→無酸素運動3→有酸素運動
の順で繰り返します。
無酸素運動1:腹直筋を鍛える
仰向けに寝て、膝を軽く立てた状態から、上体を持ち上げてひざの下にタッチします。
勢いをつけず、背中を丸めるように行います。
無酸素運動2:腹横筋を鍛える
仰向けに寝て、膝を軽く立てた上体から、上体とお尻を軽く持ち上げます。
この体勢で大きく息を吐きながら、お腹を限界までへこませます。
背中を丸めながらお尻は軽く上げます。
無酸素運動3:腹斜筋を鍛える
仰向けに寝て、ひざを軽く立てた状態から片足を上げて、
上体を起こしながら両手でひざの外側をタッチします。
勢いをつけず、身体をしっかりひねるように行います。
有酸素運動「脚振りウォーキング」
立ってバンザイの体勢から片ひざを上げ、両手を前に伸ばします。
上げた片足と両手を背筋を伸ばすように後ろに反らします。
足を左右交互に入れ替えながら30秒間行います。
大腰筋を鍛えられるので、腸の下垂改善にも効果的。
1回3分、朝と夜の2回行います。始めはけっこうキツいけど、ガンバって!
1週目:内臓脂肪を撃退「食事編」
ダイエットプログラム中の2週間は、飲酒・間食厳禁。
食事も「煮る」「蒸す」「グリル」などカロリーを抑える調理法で行って下さい。
外食は和定食でご飯は半分に。麺類はソバを選ぶようにしてください。
食事のポイント1:1日3回、食前にスキムミルクヨーグルトを食べる。
スキムミルクヨーグルトは、プレーンヨーグルト120gにスキムミルク20gを加えて混ぜればできあがり。
乳製品のカルシウムが脂肪燃焼を阻害するホルモンを減少させます。
食事のポイント2:主食は玄米。
玄米には、肝臓にたまった脂肪を押し出す「イノシトール」という成分が豊富です。
食事のポイント3:1日100gのキノコでキノコキトサンを摂取。
椎茸、しめじ、エノキ、マイタケなど、キノコ類に含まれキノコキトサンには、
脂肪細胞の脂肪を血液中に出す働きがあり、蓄積された脂肪を減少させる効果があります。
一般的なキノコ類なら1日100g程度でOKです。
キノコキトサンを効率よく摂取するには、キノコ100gを細かくみじん切りにし、
水300ccを加えて弱火で30分程度、水気が飛ぶまで煮込むとよいそうです。
これをいろんな料理に混ぜて食べましょう。
2週目:皮下脂肪を撃退!「運動編」
2週目は、1週目の無酸素運動により細胞内のミトコンドリアが活性化していて、
皮下脂肪も燃やしやすい状態になっています
。
ミトコンドリアの活性化には、最低5日間の無酸素運動が必要。
1週間ガンバってよかったですね!
2週目は全身運動をしながら腹直筋・腹横筋・腹斜筋を鍛える新有酸素運動を行います。
1週目の無酸素運動を全身無酸素運動に置き換えて、同じ順序で30秒間づつ行います。
全身無酸素運動1:腹直筋を鍛える
立ってバンザイの姿勢から、片足を上げて両手ですねにタッチ。左右交互に30秒間行います。
腕だけでなく、上体を曲げてタッチするのがポイント。
全身無酸素運動2:腹横筋を鍛える
息を吸いながら両手を上げ、息を吐きながら腰を落とし、
同時に両手を手の甲を合わせるように捻りながら下ろします。
下ろす時に限界まで息を吐ききること。
全身無酸素運動3:腹斜筋を鍛える
腰を落として片足を横に上げ、上げた足とは逆の手で足首にタッチします。
お腹をしっかりとひねるのがポイント。
運動は立って行うことで大腰筋を鍛えられます。
大腰筋を鍛えると腹筋が引き締まり、皮下脂肪も付きにくい身体になるとか。
2週目は朝・昼・夜の1日3回、新有酸素運動を行って下さい。
2週目:皮下脂肪を撃退「食事編」
食事のポイント1:1日50gのわかめをメニューに追加。
わかめに含まれる「フコキサンチン」には細胞の中の脂肪を燃焼して肥満を解消するタンパク質を作る働きがあるそう。
脂肪燃焼効果がさらに高まることで、皮下脂肪がより燃えやすくなります。
食事のポイント2:植物性乳酸菌を含む食材を1日50gメニューに追加。
キムチ、ザーサイ、漬物、納豆、味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、
胃酸に強く生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促進してくれるそう。
腸の下垂の改善をサポートします。
植物性乳酸菌は、ぴーかんバディでも話題になったすぐき漬のラブレ菌もおすすめです。
2週間、がんばってお腹をキュッと引き締めちゃいましょう♪
毛穴対策
6月24日のぴーかんバディ!は、
『毛穴すっきり!美肌のカギは皮脂汗』でした。
肌のシミ・しわ・黒ずみ、抜け毛の予防には、
毛穴から皮脂汗をしっかり出すことが大事なんですね!
いつまでもツルツルの美肌でいられるよう、
しっかり皮脂汗をかいちゃいましょう♪
肌トラブルの原因「ヒドロキシラジカル(活性酸素)」
汗には汗腺から出る普通の汗と、
毛穴の皮脂腺から出る皮脂が混じった「皮脂汗」の2種類があるそう。
体内の有害物質は脂にくっつきやすい性質があるため、皮脂にも有害物質がたっぷり。
毛穴が皮脂や汚れ・角栓などでつまり、皮脂汗が出せなくなってしまうと、
肌の有害物質もたまってしまいます。
有害物質の中でも「ヒドロキシラジカル(活性酸素の一種)」は、
体内で解毒できる酵素がないため、毛穴の中からどんどん悪さをして、
黒ずみやシミ、しわ、にきびなどの肌トラブルを引き起こしてしまうそう。
汗をかきにくい人、毛穴が皮脂や汚れで詰まっている人は要注意です。
毛穴が詰まっている人は、外に出ると5倍速で老ける?!
この季節におでこや鼻のTゾーンや背中、胸元に無意識に出るジトジトした汗。
この汗は皮脂汗だそう。
有害物質を排出しているのだから良さそうに思えるジトジト汗ですが、
実は、ヒドロキシラジカルは紫外線を浴びると5分で約5倍にも激増します。
屋外で皮脂汗をかきっぱなしにしているのは、お肌にはとても悪く、
5倍のスピードで肌を老化させてしまうことに(驚)。
また、毛穴につまった皮脂はヒドロキシラジカルによって酸化がすすむため、
加齢臭などの臭いもきつくなります。
紫外線を浴びれば臭いもさらにパワーアップすることに(怖)。
夜、皮脂汗を一気に出す「中温反復浴」!
毛穴に詰まった皮脂や皮脂汗は、出来れば入浴中に一気に出してしまいたいもの。
皮脂汗は体の奥の体温「深部体温」を上げることでかきやすくなります。
そして深部体温を上げるのに効果的なのが「中温反復浴」です。
「温まる」「冷やす」を繰り返すことで血管が拡張・収縮して血流が増え、
深部体温が上がって皮脂汗が出やすくなります。
【中温反復浴のやり方】
1:41度のお湯に胸の下あたりまで浸かる。
2:10分間はいったら湯船から出て5分休憩。
3:10分入ったら5分休憩を3回繰り返す。
お風呂のふたをつかって蒸し風呂のようにするのも効果的。
お風呂に入る前・入浴中は常温のお水で水分を補給!
冷たいお水は深部体温を下げるのでダメです。
お風呂から出たら肌をしっかり保湿すること。
※高血圧・心臓に疾患のある方、高齢の方、血栓予防の薬を飲んでいる方はやめること。
※のぼせるまでやらないこと。
押切もえさんの1押し「美容と健康にいい納豆の食べ方」
納豆には、血栓を溶かす効果を持つ「納豆キナーゼ」、
皮膚や爪、髪などの成長を促す「ビタミンB2」、
カルシウムを骨に吸着させる「ビタミンK2」が豊富に含まれています
。
納豆は美容食、健康食として、押切もえさんはじめ、トップモデルの間でも大人気だそう。
【納豆の効果をさらに高める食べ方】
1:納豆+たまねぎ
タマネギに含まれる硫化アリルが、納豆キナーゼが溶かした血栓を体外へ排出しやすくする。
血栓は睡眠中に固まりやすいため、夕食で食べると効果的。
※抗凝血薬や凝血促進薬を使用中の方は食べる前に医師に相談すること
2:納豆+ニラ料理
ニラやニンニクには、水溶性のビタミンB2を捕まえて体内に吸収しやすくする、
「アリシン」という成分が豊富。ビタミンB2の吸収を高めて美容効果をアップします。
3:賞味期限寸前まで寝かせる
納豆の発酵をぎりぎりまで進めることで、ビタミンK2の量が増えるそう。
煮干しでダシをとった味噌汁に食べる直前に納豆を入れて食べると、
カルシウムがしっかり摂れてGood。
女性ホルモン
6/18の発掘!あるある大事典2は、
『女性の身体総点検 女性ホルモン』でした。
ホルモンのバランスって、女性の美や健康にとって、
とても大事なことなんですね〜
。
バランスを整えて、美しく健康でいたいものですね。
女性ホルモンとは?
女性ホルモンには、
・エストロゲン(卵胞ホルモン):女性らしい体を作る、新陳代謝の促進。
・プロゲステロン(黄体ホルモン):出産準備の身体つくり。
の2種類があり、この2つがバランスを取って分泌されることで、
月経周期が作られます。
エストロゲンは月経周期の1日目から徐々に増え、排卵をピークに減少していきます。
このエストロゲンがもっともピークになる排卵日前後が女性がもっとも美しくなる時期。
プロゲステロンは排卵後に増え始め、受精卵が着床する準備をはじめます。
ホルモンの分泌自体が低下したり、分泌のタイミングがずれるのが、
「ホルモンバランスの乱れ」ということになります。
ホルモンバランスの乱れが老化も加速?!
女性ホルモンの分泌が低下すると、
肌のコラーゲンが減少したり、骨密度が低下したりします
。
また、排卵がなく、出血だけの「ニセ月経」になってしまうことも。
女性ホルモンが規則正しく分泌されないこと自体が「老化」を意味し、
女性ホルモンが分泌されないと老化が加速してしまうそう
。
ホルモンバランスを知るには基礎体温から!!
ホルモンの乱れは肥満、極端なダイエット、不規則な生活などが原因で、
脳の視床下部が生殖よりも生命維持を優先的に指示しはじめることで起こります。
ホルモンバランスの乱れを発見するには、基礎体温を計ることが大切。
正常であれば、月経から約14日間は低温期。その後約14日間が高温期になり、
低温期と高温期の温度差は0.3度以上になるそう。
基礎体温は婦人用体温計を使い、1日の中で最も体温が低い起床時、布団から出る前に計ります。
毎日同じ時間に計り、グラフなどに記入します。
睡眠不足は体温が下がりきらない可能性があるため、4時間以上の睡眠はしっかりキープします。
基礎体温を計り、こんな乱れがあった場合は注意が必要です。
1:低温期が3週間以上続く→卵巣機能が低下し、エストロゲンの分泌も低下させている可能性が。
2:高温期が10日未満→子宮内の温度が上がらず、妊娠しずらくなる。
3:低温期と高温期の差が0.3度未満→月経があっても正常な排卵が行われていない可能性が。
大豆イソフラボンの摂取について
女性ホルモンに似た働きで女性ホルモンのバランス改善に効果的な「大豆イソフラボン」。
食品安全委員会からは摂取上限は1日30mgまでと提言されていますが、これは食事以外での摂取上限。
納豆や豆腐など、大豆食品についての摂取を制限するものではありません。
でも、長期的に大豆イソフラボンを使用したい方は、産婦人科などの専門医に相談した方がよいそう。
ホルモンバランスの改善には?
【香り(アロマテラピー)】
ホルモン分泌の指令を出す脳を、香りで嗅覚から直接脳に働きかけることでリラックスさせる。
アロマセラピーはホルモンバランスを整えるために昔から行われ、医療の現場でも効果がわかっているそう。
ホルモンバランスの改善に特に効果的な精油は、
「ゼラニウム」「クラリセージ」「イランイラン」の3つだそう。
【女性ホルモンの原料を摂取】
女性ホルモンの原料はコレステロール。
特に不飽和脂肪酸は体内で利用されやすく、ホルモンバランス改善に有効。
不飽和脂肪酸は「DHA&EPA」「αリノレン酸」などが相当します。
摂取目安はDHA&EPAなら1日1000mg、αリノレン酸はクルミに豊富に含まれ、
クルミ20g程度が目安に。
スイカ糖
6月17日のぴーかんバディ!は、
『紫外線毒素を解毒する紫外線デトックス』でした。
紫外線って、単に日焼けでシミなどの原因になるだけかと思ったら、
他にもたくさん体に悪さをしてしまうんですね!
スイカを食べたり、すいか糖を作ってみたり、
紫外線でを浴びてできるスーパーオキシド、注意したいですね。
紫外線で血がよどむ?!
紫外線を浴びると、シミなどの肌トラブルだけでなく、
体内で「スーパーオキシド」と呼ばれる毒素が発生するそう
。
スーパーオキシドは体の中の「脂質」をベトベトに変化させ、
ベトベトになってしまった脂質が血管の壁にこびりついて血管を詰まらせたりするそう。
紫外線は他にも、免疫力を低下させたり、
皮膚がん以外のガンも発生させやすくするそう。
目からの紫外線でシミが出来る?!
目は紫外線に対して感受性が高く、目に紫外線が当たるだけで、
全身が黒くシミになってしまうそう。
紫外線から肌を守るには、紫外線カットのサングラスも必須ですね。
さらに、紫外線によってメラニンが作られるのは肌だけでなく、
腸の粘膜にも黒いシミが出来てしまい、腸のトラブルにもつながるとか。
日焼け止めクリームも、薄く伸ばすと効果はぐっと落ちてしまいます。
肌10cm四方にたいし、小豆2つ分を厚めに広げて、
たたいてのせるような感じで塗るのが正しい日焼け止めクリームの塗り方だそう。
すいか糖(スイカ糖)のシトルリンで紫外線毒素を排除!
すいかに豊富にふくまれるアミノ酸の一種「シトルリン」には、
紫外線毒素(スーパーオキシド)を解毒する作用があり、紫外線対策に効果的
。
日本スイカはシトルリンに加え、トマトの1.5倍のリコピンが含まれるそう。
スイカの街、山形県尾花沢では、
すいかをじっくり煮詰めた「すいか糖(スイカ糖)」が好まれているそう。
スイカ糖を1日小さじ1〜2杯程度でスーパーオキシドによる
ベトベト脂質を抑えられるそうです。
【すいか糖(スイカ糖)の作り方】
1:スイカ1/4玉をぶつ切りにして、赤い部分を種ごとミキサーにかける。
2:1を布やネットでこす。
3:中火でかき混ぜながら煮詰める。時々アクを取る。
4:とろみが出るまで煮詰める(40〜50分)
冷蔵庫で保存し、一週間以内に食べきること。
※スイカの食べ過ぎには注意。
※心臓、腎臓に疾患がある方は、医師と相談の上で摂取する。
※糖尿病などで糖分を制限している方は、医師と相談の上で摂取する。
人気健康キーワードランキング
1位:すぐき漬
ぴーかんバディで話題。腸まで8割が生きて届くスーパー乳酸菌「ラブレ菌」が豊富。
すぐきの収穫は秋のため、11月以降に手に入りやすくなる。
2位:カロテノイド
あるあるで話題。一重項酸素を防いで紫外線対策に。
3位:ピラティス
ミラクル☆シェイプで話題に。体の内部に筋肉を鍛えるエクササイズ。
ハリウッドセレブに人気で、日本では叶姉妹がいち早く紹介していたとか。
押切もえさんの1押し!!
【いびき撃退術】
いびきはあらゆる現代人の病気の原因といっても過言ではないくらい、
健康に悪影響を及ぼすそう。
いびきは睡眠中に気道が塞がり、酸素不足を招くため、
血流が悪化して目覚めても疲れが取れません。
さらに、睡眠時無呼吸症候群が続くと、
循環器系や脳に酸素不足が起こって、突然死を招く可能性も。
【いびき対策】
1:睡眠時は仰向けに寝る。
2:マスクで口だけをふさぎ、鼻呼吸の意識を高める
さらに、バナナには睡眠を誘うホルモンの原料となるトリプトファンが豊富で、
睡眠に役立つそう。
下半身痩せ
6月10日のぴーかんバディ!は、
『下半身やせ集中!夏に間に合う脚やせ法』でした。
太ももやお尻、ふくらはぎなど、
下半身が太くて悩んでいる女性はやっぱり多いんですね。
夏にむけて、脚をキュっとひきしめましょう
!
脚の太い人は、脚の血液がドロドロの酸欠状態?!
脚が太くなってしまうのは、脚の血液の循環が滞って、
脚だけ血液がドロドロになってしまい、脚の細胞に酸素が十分届かないのが原因
。
酸素が不足すると、細胞の代謝が悪くなり、脂肪がたまりやすくなります。
その結果が「下半身太り」というわけ。
脚が酸欠になってしまうのは、
1;長時間、同じ方向に脚を組む
2:長時間、同じ姿勢でいる。(座りっぱなしなど)
が大きな原因。
脚を組むなら、5分おきに脚を組み替え、長時間同じ姿勢をキープしないようにしましょう。
【脚の酸欠度チェック】
ひざの裏、脚が曲がるラインのところを指で軽く押してみて下さい
。
ひざの裏にはリンパ節があり、ここを押して痛みを感じる人は、脚の細胞が酸欠状態の可能性が。
ぴーかん流「酸欠解消美脚術」?!
【美脚術その1:血液促進温冷法】
1:入浴前に脚に冷たい水をかける。20秒間が目安。
2:心地よいと感じる温度の湯船に入る。
温度差で普段使われていない足先の毛細血管が開いて、血流が良くなります。
血流をアップして脚に酸素が巡りやすくなります。
※高血圧・心臓病の方は控えて下さい。
【美脚術その2:血管拡張呼吸法】
肺いっぱいに息を吸い込み、10秒間で吸い、10秒間で吐く呼吸を10回繰り返す。
肺の中の肺胞が大きく膨らむ事で、造血ホルモンの「プロスタグラジンI2」が分泌され、
全身の血管を拡張させて血流がアップします。
【美脚術その3:美脚パタパタ運動】
イスなどに座り、つま先とかかとを交互に上下させます。
3分間を1日3回。
美脚効果アップの健康食材「ガゴメトロロ」!
海のハーブとも呼ばれる海藻「ブラダーラック」は、
豊富なヨウ素が甲状腺を刺激して、エリスロポエチンという血流を促す成分を増やすそう。
脚先の血管も広げてくれるので、北欧やアメリカでは美脚成分として人気で、
タラソテラピーの海藻パックや美脚サプリメントとして使われています
。
日本ではプラダーラックはヒバマタと呼ばれますが、
日本のヒバマタは成長しすぎて食べられないそう。
でも、ガゴメ昆布にはヒバマタの3倍近いヨウ素が含まれ、
ヌルヌル成分には水溶性の食物繊維が豊富で余分な栄養を排泄してくれます。
生のガゴメ昆布は貴重で手に入りにくいので、
ガゴメ昆布を削ってつくられた「ガゴメトロロ」が美脚に効果的。
1日2gを限度に、スープやパスタ、ご飯などにガゴメトロロを添えて食べると良いそうです。
※ガゴメ昆布1日の摂取量は2gまで。
※妊娠中の方、甲状腺に問題がある方は控える。
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1位:ファイバーボール
ミラクル☆シェイプで話題。食物繊維が豊富な寒天などが入った団子を食べてダイエット。
2位:茶樹茸(茶樹きのこ)
ダシ味覚のグルタミン酸が豊富で油太りを防ぐ。1日200gの生茶樹茸を火を通して食べる。
3位:DHA
あるあるで話題に。脳の神経伝達をスムーズに。サバに多く含まれる成分。
DHAが特に多いサバの頭は塩を振って1時間ほど冷蔵庫に置き、水分が少し抜けてから焼くと良い。
押切もえさんの1押し!!
【表情筋トレーニング】
顔のたるみは表情筋の衰えの現れで、豊かな表情がなくなってしまいます。
顔のたるみを出さないように表情筋を鍛えることが大切だそう。
表情筋トレ1:眼輪筋(眼の周りの筋肉)
手で目尻を押さえて上に引っぱり、それに逆らうように目を強く閉じる。
表情筋トレ2:口角挙筋(口角を上げる筋肉)
手で口角を閉じるように押さえながら、それに逆らうように口を強く開く。
大きく口を開けて「あいうえお」を5秒ずつ発音するだけでも表情筋を鍛えられるそう。
カロテノイド
6/4の発掘!あるある大事典2は、
『老けない肌の新常識』でした。
紫外線対策が気になるこの季節、
日傘やファンデなど、体の外からのケアはもちろん、
体の中からのケアもしっかりやっていきたいところ。
昨日のぴーかんバディでも、
肌の老化の原因の8割は紫外線だと言っていたし、
体の中からも外からもしっかりUVケアしたいですね
。
肌老化の真犯人「一重項酸素」
肌の老化は紫外線が皮膚にあたることで発生する活性酸素が原因と言われています。
皮膚の細胞で発生する活性酸素の中でも、「一重項酸素」と呼ばれる活性酸素は、
通常の活性酸素のようにビタミンCやEではほとんど消去できないそう。
一重項酸素は皮膚の細胞膜と細胞の中、両方を酸化させて傷つけ、
細胞内で発生し続けるとメラニンの過剰分泌が起こってシミの原因に。
細胞膜で発生し続けると細胞の形が崩れ、肌のしわの原因になってしまうそう。
一重項酸素が肌老化の真犯人だったのです。
一重項酸素にはカロテノイドが効果的!!
一重項酸素を消去するのに有効な成分が「カロテノイド」。
カロテノイドは色素成分で、熱帯の魚や植物がカラフルなのは、
カロテノイドで強い紫外線から身を守っているためなのだとか。
一重項酸素を消去するカロテノイドにはいくつか種類があり、
細胞膜と細胞内で効果を発揮する場所も異なるそう。
細胞膜と細胞内、それぞれに有効なカロテノイドをバランスよく摂るのがポイントに。
カロテノイドの1日の摂取目安は10mgなので、5mgづつですね。
【細胞膜で効くカロテノイド(しわ対策)】
αカロテン、βカロテン、リコピンなど。
【含む食材と目安量(1日5mg換算)】
トマト3/4個(リコピン)、スイカ1/20個(リコピン、αカロテン、βカロテン)、
ニンジン1/4本(αカロテン、βカロテン)
【細胞内で効くカロテノイド(シミ対策)】
ルテイン、ゼアキサンチン、
ヘマトコッカスカロテノイドなど。
【含む食材と目安量(1日5mg換算)】
キャベツ50g(
ルテイン、ゼアキサンチン)、サケ2.5切れ(ヘマトコッカスカロテノイド)
ホウレンソウ・カボチャでカロテノイドを効率よく摂取!!
ホウレンソウにはゼアキサンチン、ルテイン、βカロテンなどのカロテノイドが豊富。
つまり、細胞膜と細胞内、両方で働くカロテノイドを持っているのです。
ホウレンソウの摂取目安は1日1/4把。おひたしなら小鉢1つ分で紫外線対策がOK!
カロテノイドは熱にも強いので、炒めて食べてもOKです。
カボチャもホウレンソウ同様に細胞膜と細胞内両方に働くカロテノイドを持っています。
摂取目安は1/13個でOKだそう。
カロテノイドは摂取して細胞へ届くのに約10時間ほどかかり、
それぞれの細胞内に1〜2日程度とどまって一重項酸素の消去に働くそう。
朝から紫外線対策をしっかり行うためには、夕食での摂取がおすすめ。
2〜3日に一度は食べるようにしたいですね。
ストレス対策にじゃこ!! ~from マレーシア
マレーシアではイライラ防止に、じゃこが人気。
豊富なカルシウムが脳の神経伝達をスムーズにし、さらにカルシウムの吸収を高めるビタミンDも豊富。
日本のじゃこにも同じ効果があるのでおすすめです。
葉ショウガで高血圧予防!! ~from 千葉県八街市
葉ショウガの香り成分ジンギベレンには血管を広げる作用があり、高血圧の予防に効果があるそう。
さらに葉ショウガの茎の赤い部分にはカロテノイドのβカロテンも含まれているので、
茎の赤い部分まで使って調理するのがよいそうです
。
ジンギベレン、βカロテンどちらも脂溶性なので、肉と一緒に炒めてもGoodです。
すぐき漬
6月3日のぴーかんバディ!は、
『やせない下っ腹は腸の腫れだった!』でした。
ダイエットをがんばって体脂肪を減らしても、
なかなかひっこまない下っ腹のポッコリ!
実は腸が腫れ上がっているのが原因なんですね。
腸が腫れるのもとは、全然知らなかったです。ちょっとビックリ!
腸は老けると腫れる?!
腸は老化によって腫れてしまうんだそう。
腸が腫れると、脂肪を落としても下っ腹がポッコリ出てしまいます。
腸が老化する原因は、肉中心の食生活や糖分の摂り過ぎなど。
さらに、身の回りの物に発生したカビや細菌などが繁殖して、
食べ物と一緒に体内に入ると、腸で悪玉菌になる可能性もあるそう。
この悪玉菌が腸の老化にも関係してくるのだとか。
悪玉菌などで老けてしまった腸は、中の粘膜が過敏になり、
食べ物の刺激によって腫れやすくなってしまいます
。
痛みなど、わかりやすい症状がないので、見えないアレルギーとも呼ばれるそう。
【腸の腫れチェック】
1:頭痛や肩こりが長引く 2:朝起きたときは、目の周りがむくみやすい 3:舌の輪郭がデコボコしている。
1つでも当てはまれば見えないアレルギーで腸が腫れている可能性も。
すぐき漬のスーパー乳酸菌で下っ腹がへこむ?!
すぐき(カブの一種)を塩漬けした京都のすっぱいお漬け物「すぐき漬」には、
腸まで8割方生きて届く、スーパー乳酸菌が豊富
。
すぐき漬を毎食1切れ(約10g)食べれば、下っ腹ポッコリ解消に効果的だそう。
※すぐき漬摂取時の注意点
1:高血圧や塩分の摂取を制限されている方は食べるまえに医師に相談する。
2:体に合わないと感じたら食べるのを止め、医師の診察を受ける。
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1位:ユーカリティー
ゲンクワニン配糖体が腸に届くとアセチルコリンを分泌して、便秘解消に効果的。
便秘だと有害毒素の「水銀」を体内に溜めやすく、老化が早くなるので注意
。
2位:メラノーマ
足の裏によくできる皮膚がんの一種。ほくろに似ているが、放っておくと全身に転移して危険。
3位:赤ピーマン
熱にも壊れにくいビタミンCが豊富。ストレスや目の酷使で消費するビタミンCはこまめに補給する。
黄色やオレンジ色のピーマンはαカロテン豊富で美肌に。
黒や紫のピーマンはアントシアニンが目の健康をサポート。
押切もえさんの1押し!!
【コラー玄米】
玄米に美肌成分のコラーゲンを加えたご飯。
お釜に玄米とコラーゲンたっぷりの「ゼラチン」をよく混ぜて、玄米モードで炊くと出来上がり。
【アサイーで肌の老化を防ぐ】
肌の衰えの1番の原因は紫外線。紫外線は肌の老化を加速する活性酸素を生み出す原因に。
アサイーは抗酸化物質のポリフェノールを赤ワインの約30倍も含み、
ブラジルのトップアスリートにも大人気のフルーツ。
押切もえさんもヨーグルトソースにして食べているそう。


