腹やせ最強プログラム
腹やせ最強プログラム〜あるある大事典
6/25の発掘!あるある大事典2は、
『たった2週間!腹やせ最強プログラム』でした。
お腹ぽっこりがたった2週間で改善するプログラム。
2週間でウエスト18cm減なんて、スゴすぎですね!
水着をばっちり着こなすために、2週間しっかりがんばっちゃいましょう♪
ぽっこりお腹の原因は?
気になるぽっこりお腹の原因は大きく3つ。
1:内臓脂肪 2:皮下脂肪 3:腸の下垂
この3つを解消する2週間のダイエットプログラム。
前半の1週間で内臓脂肪を撃退し、後半の2週間で皮下脂肪を撃退。
プログラム全体を通じて腸の下垂の改善も目指すそう。
1週目:内臓脂肪を撃退「運動編」
運動は、無酸素運動で脂肪を燃えやすくし、有酸素運動で脂肪を燃やす「新・有酸素運動」が基本。
無酸素運動と有酸素運動を30秒づつ交互に3回繰り返す、計3分間の運動です。
無酸素運動はお腹まわりの3つの筋肉「腹直筋」「腹横筋」「腹斜筋」を鍛えます。
無酸素運動1→有酸素運動→無酸素運動2→有酸素運動→無酸素運動3→有酸素運動
の順で繰り返します。
無酸素運動1:腹直筋を鍛える
仰向けに寝て、膝を軽く立てた状態から、上体を持ち上げてひざの下にタッチします。
勢いをつけず、背中を丸めるように行います。
無酸素運動2:腹横筋を鍛える
仰向けに寝て、膝を軽く立てた上体から、上体とお尻を軽く持ち上げます。
この体勢で大きく息を吐きながら、お腹を限界までへこませます。
背中を丸めながらお尻は軽く上げます。
無酸素運動3:腹斜筋を鍛える
仰向けに寝て、ひざを軽く立てた状態から片足を上げて、
上体を起こしながら両手でひざの外側をタッチします。
勢いをつけず、身体をしっかりひねるように行います。
有酸素運動「脚振りウォーキング」
立ってバンザイの体勢から片ひざを上げ、両手を前に伸ばします。
上げた片足と両手を背筋を伸ばすように後ろに反らします。
足を左右交互に入れ替えながら30秒間行います。
大腰筋を鍛えられるので、腸の下垂改善にも効果的。
1回3分、朝と夜の2回行います。始めはけっこうキツいけど、ガンバって!
1週目:内臓脂肪を撃退「食事編」
ダイエットプログラム中の2週間は、飲酒・間食厳禁。
食事も「煮る」「蒸す」「グリル」などカロリーを抑える調理法で行って下さい。
外食は和定食でご飯は半分に。麺類はソバを選ぶようにしてください。
食事のポイント1:1日3回、食前にスキムミルクヨーグルトを食べる。
スキムミルクヨーグルトは、プレーンヨーグルト120gにスキムミルク20gを加えて混ぜればできあがり。
乳製品のカルシウムが脂肪燃焼を阻害するホルモンを減少させます。
食事のポイント2:主食は玄米。
玄米には、肝臓にたまった脂肪を押し出す「イノシトール」という成分が豊富です。
食事のポイント3:1日100gのキノコでキノコキトサンを摂取。
椎茸、しめじ、エノキ、マイタケなど、キノコ類に含まれキノコキトサンには、
脂肪細胞の脂肪を血液中に出す働きがあり、蓄積された脂肪を減少させる効果があります。
一般的なキノコ類なら1日100g程度でOKです。
キノコキトサンを効率よく摂取するには、キノコ100gを細かくみじん切りにし、
水300ccを加えて弱火で30分程度、水気が飛ぶまで煮込むとよいそうです。
これをいろんな料理に混ぜて食べましょう。
2週目:皮下脂肪を撃退!「運動編」
2週目は、1週目の無酸素運動により細胞内のミトコンドリアが活性化していて、
皮下脂肪も燃やしやすい状態になっています
。
ミトコンドリアの活性化には、最低5日間の無酸素運動が必要。
1週間ガンバってよかったですね!
2週目は全身運動をしながら腹直筋・腹横筋・腹斜筋を鍛える新有酸素運動を行います。
1週目の無酸素運動を全身無酸素運動に置き換えて、同じ順序で30秒間づつ行います。
全身無酸素運動1:腹直筋を鍛える
立ってバンザイの姿勢から、片足を上げて両手ですねにタッチ。左右交互に30秒間行います。
腕だけでなく、上体を曲げてタッチするのがポイント。
全身無酸素運動2:腹横筋を鍛える
息を吸いながら両手を上げ、息を吐きながら腰を落とし、
同時に両手を手の甲を合わせるように捻りながら下ろします。
下ろす時に限界まで息を吐ききること。
全身無酸素運動3:腹斜筋を鍛える
腰を落として片足を横に上げ、上げた足とは逆の手で足首にタッチします。
お腹をしっかりとひねるのがポイント。
運動は立って行うことで大腰筋を鍛えられます。
大腰筋を鍛えると腹筋が引き締まり、皮下脂肪も付きにくい身体になるとか。
2週目は朝・昼・夜の1日3回、新有酸素運動を行って下さい。
2週目:皮下脂肪を撃退「食事編」
食事のポイント1:1日50gのわかめをメニューに追加。
わかめに含まれる「フコキサンチン」には細胞の中の脂肪を燃焼して肥満を解消するタンパク質を作る働きがあるそう。
脂肪燃焼効果がさらに高まることで、皮下脂肪がより燃えやすくなります。
食事のポイント2:植物性乳酸菌を含む食材を1日50gメニューに追加。
キムチ、ザーサイ、漬物、納豆、味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、
胃酸に強く生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促進してくれるそう。
腸の下垂の改善をサポートします。
植物性乳酸菌は、ぴーかんバディでも話題になったすぐき漬のラブレ菌もおすすめです。
2週間、がんばってお腹をキュッと引き締めちゃいましょう♪
「腹やせ最強プログラム」あるある大事典2006年06月25日放送分のメモです。
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|腹やせ最強プログラム|あるある大事典|2006年06月25日 23:44|
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