熱体質・寒体質@あるある大事典メモ

熱体質・寒体質があるある大事典で話題に。熱体質・寒体質をしっかりチェック!

熱体質・寒体質

2006年07月23日

熱体質・寒体質〜あるある大事典

7/23の発掘!あるある大事典2は、
あなたはどっち?熱体質・寒体質』でした。

夏バテしやすいこれからのシーズンですが、
お隣りの台湾では、日本より暑いのに夏バテする人が少ないそうです。

それは、台湾の人には漢方の考えが浸透していて、
自分が「熱体質」か「寒体質」を見分けて、
それに合った食事をしているからだそう !

日本の医学会でも注目されているという、 台湾の人の夏バテ予防法、
しっかりチェックして夏を元気に乗り切りたいですね!

熱体質・寒体質とは?

熱体質・寒体質の見分け方はとても簡単。
普段よく汗をかく:熱体質」「あまり汗をかかない:寒体質」なんだそう。

熱体質・寒体質では、体内の水分量に大きな違いがあり、
そのために体の中の熱のこもり方が変わって、体質の差となってしまうそう。

【熱体質の特徴】
・体内の水分量が少なく、たまった熱を放出しにくい。
・たまった熱を放出するために代謝が高まりエネルギーを使うので、疲れやすい。
・夜も体がほてりやすく、睡眠不足になりがち。
・熱体質の人の夏バテは「睡眠不足」「疲れやすい」など。

【寒体質の特徴】
・体内の水分量が多く、一度体が冷えると温まりにくい。
・熱を作りにくい分、脂肪も燃焼できないので太りやすい。
・体が冷えると消化酵素の働きが落ちて腸の働きが鈍るため、下痢や便秘をしやすい。
・寒体質の人の夏バテは「夏カゼ」「夏太り」など。

夏バテしない体質になるには?!

夏バテしない体質とは、体内の水分量が多すぎず、少なすぎずの状態の体のこと。
台湾の人は、体質に合った食事で熱体質・寒体質を改善して夏バテ予防をしていたのです。

台湾の人の夏バテ予防食材
【熱体質】緑豆スープ:緑豆は青小豆とも呼ばれ、中国や東南アジアが原産。カリウムが豊富。
【寒体質】烏骨鶏スープ:中国江南省原産の鶏を煮出したスープ。アミノ酸の1つ「ロイシン」が豊富。

カリウムは血液中の余分な塩分(ナトリウム)を排出することで、
血液中の塩分濃度を一定に保ち、細胞内の水分が奪われるのを防ぐそう。

ロイシンは血管のアルブミンを増加させることで、
血管から余分な水分が細胞に入って行くのを防ぐそうです。

熱体質には枝豆。寒体質にはトウモロコシ。

日本人の台湾流夏バテ予防には、
熱体質ならカリウムが、寒体質ならロイシンが豊富な日本の食材を食べればよいというわけですね。

【熱体質は枝豆で夏バテ予防】
日本の夏野菜の中でもカリウムを豊富に含むのが「枝豆」。
枝豆はゆでて食べるのが普通ですが、カリウムの流出を防ぐには「蒸す」のがよいそう 。
他にも熱体質改善食材として、トマト、なす、スイカがよいそうです。

【寒体質はトウモロコシで夏バテ予防】
日本の夏野菜でロイシンが豊富なのは「トウモロコシ」。
他にもネギ、ニンニク、ショウガなどもよいそうです。
寒体質の人は、体質改善によって熱を生み出しやすくなる分、
脂肪燃焼効果もアップして痩せやすくなるみたいですよ!

疲れ目解消に菊花マクラ ?from 中国

中国では疲れ目解消に、菊の花を乾燥させたものを詰めた「菊花マクラ」が人気。
睡眠中の深い呼吸で菊の花の香りを嗅ぐことで、自律神経のリラックスを促し、
視神経の緊張も和らぐことで、疲れ目が解消しやすくなるそうです。
中国では古来から菊の花が漢方薬に利用され、
古い書物にも菊の花が目に効くと記されているそう。

身欠きニシンで骨を丈夫に!! ?from 北海道岩内町

ビタミンDはカルシウムの体内への吸収を高め、骨への吸着を助けてくれる成分。
本来は紫外線を浴びることで体内で生成されるのですが、
現在は紫外線予防の意識が高まり、ビタミンDは不足しがちな成分に 。

身欠きニシンは、干したニシンの身を切って形を整えたもの。
通常のニシンよりもビタミンDが2倍以上多くなっているそう。
カルシウムも豊富で、骨の健康にとてもよい食材だそう。

「熱体質・寒体質」あるある大事典2006年07月23日放送分のメモです。
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|熱体質・寒体質|あるある大事典|2006年07月23日 23:59|

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