メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム〜あるある大事典
8月27日の発掘!あるある大事典2は、
『あなたは大丈夫?内臓脂肪』でした。
最近話題の「メタボリックシンドローム」。
メタボリックシンドロームのメタボリックが「代謝」、
シンドロームが「症候群」という意味で、
体内で糖や脂質の代謝の異常が起きているという意味になるそう。
メタボリックシンドロームだと心筋梗塞や脳梗塞の危険度がぐっと高くなります。
そしてメタボリックシンドロームの最大の原因が「内臓脂肪」。
内臓脂肪を溜めない健康生活をこころがけたいですね。
内臓脂肪とは?
内臓脂肪は内臓そのものに脂肪が付いていくのではなく、
内臓全体を覆って支えている「大網」や、腸を支える「腸間膜」のまわりに、
べっとりと脂肪が着いていくそう。
さらに腹膜直下や腎臓の周囲にも内臓脂肪はつくそう。
痩せて見える人でも内臓脂肪はたっぷりついていたりするので注意が必要です。
【カンタン内臓脂肪チェック】
仰向けに寝て下さい。
仰向けに寝た時、
横から見ておへそ周りがぽっこり盛り上がっている人は、
内臓脂肪がついているそう。
皮下脂肪の場合は仰向けになると脂肪が横に流れ、おへそ周りは平になるそう。
内臓脂肪の恐怖のメカニズム
脂肪細胞は栄養を蓄えているだけと思われていましたが、
最近では脂肪細胞がホルモンも分泌していることがわかったそう。
さらに内臓脂肪は悪玉ホルモンを分泌してしまっているため、
動脈硬化との関連性が注目されているそうなのです。
内臓脂肪が分泌する悪玉ホルモンは主に3種類で、これを「悪玉三兄弟」とします。
悪玉長男T(TNF−α):高血糖、高脂血症を引き起こす
全身の細胞が血中にあるブドウ糖を取り込むのを邪魔して、血中に糖をあふれさせる。
細胞がリポタンパクリバーゼを作って血中の中性脂肪やコレステロールを取り込むのを邪魔する。
よくのどが渇いたり、睡眠不足でもないのに食後眠くなる人は、
Tによって血糖値が高くなっている可能性も。
悪玉次男A(アンジオテンシノーゲン):高血圧を引き起こす
血管壁の血圧受容体に作用して、血管を収縮させ、血圧を上げてしまいます。
長男Tと組んで高血糖・高脂血症・高血圧が組合わさると、
血管が傷ついて血栓ができてしまいます。
悪玉三男P(PAI-1):動脈硬化を引き起こす
血栓を修復する酵素の働きを阻害して、血栓を悪化させる。
長男・次男が組んで出来た血栓をさらに悪化させて動脈硬化にしてしまいます。
酢と大豆で内臓脂肪を効率よく燃やそう!
内臓脂肪を効率よく燃焼して減らすには、肝臓の機能をよく保つのがポイント。
内臓脂肪が付いている腸間膜は血管を通じて肝臓に直結していて、
肝臓を経由しないと内臓脂肪はエネルギーとして使われないのだそう。
そして肝機能アップに効果的なのが酢と大豆。
大豆タンパクに含まれるアルギニンなどのアミノ酸が傷ついた肝臓の細胞を修復。
酢に含まれる酢酸には肝臓細胞の酵素を活性化し、
肝臓での脂肪燃焼を促進してくれる働きがあるそう。
さらに大豆には、アディポネクチンという善玉物質を増やし、
悪玉ホルモンを減らす効果があると言われているそう。(研究段階)
1日に酢を大さじ2杯、大豆タンパクを15g摂取するのが目安。
食事で摂取する場合は、
朝食で納豆を1パック。昼食で酢のドリンクや酢の物を一品。
夕食で豆腐半丁または煮豆50g。
といった具合になります。
【あるある流・酢と大豆の正しい摂取法】
その1:醸造酢と書かれている酢を選ぶ
その2:酢を飲む場合は水で5倍以上に薄めて飲む。
その3:空腹時は胃を荒らしたり、食欲が増したりするので、食事中や食後に飲む。
その4:酢と大豆は1食分離して摂る。(酢と大豆は同時に摂ると大豆の成分が吸収されない)
アディポネクチンは先週の「チョコレートダイエット」や、
ぴーかんバディで紹介された「杜仲茶」にも登場した成分ですね。
アディポネクチンは内臓脂肪減少のキーワードと言えそうです。
アセロラで美肌効果!?from ベトナム
ベトナム・ホーチミンではアセロラが美肌に大人気!
アセロラは未熟な方がビタミンCが多く、さらにポリフェノールも豊富。
ビタミンC効果+ポリフェノールがシミの増加も抑えてくれるそう。
ベトナムでは皮ごと塩につけて食べられているそう。
マコガレイでコラーゲンを補給!! ?from 福島県相馬市
マコガレイには美肌に効果的なコラーゲンとビタミンB2が豊富。
カレイといえば煮付けですが、コラーゲンを肌に定着させるビタミンB2は水溶性のため、
美肌効果アップには煮付けの煮汁もうまく摂取するのがコツ。
地元ではキャベツを敷いて煮付けたりしているそう。
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メタボリックシンドローム対策に!内臓脂肪を減らす大豆と酢のサプリ
メタボディスリムは、内臓脂肪減少に人気の大豆とお酢のサプリメント!メタボリックシンドロームには大豆とお酢がいいと話題です。大豆とお酢、この2つを同時に手軽に摂取できるのがメタボディスリムです。「お腹が出てきたかな?」と感じている方にも、「誰の目にもお腹が出ている・・・」という方にもおすすめです!
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杜仲茶でぴーかんメタボリックシンドローム対策!
内臓脂肪を落とし高血圧を抑え、血糖値を下げると話題の杜仲茶のお得な業務用タイプです。メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは、内臓脂肪の蓄積により、いろいろな病気が引き起こされる状態を言います。杜仲茶は脂肪の吸収を抑えるので、お酒や揚げ物などが好きな方に特におすすめです。TV「ぴーかんバディ!」では杜仲茶の葉1日10gの摂取がメタボリックシンドローム対策に効果的と紹介されていました。杜仲茶の葉1日10gはけっこうな量なので、濃いめに煮出して飲むと良いようです。内臓脂肪を減らすので、ウエスト周りのダイエットにも人気です。10g×30包入り。
「メタボリックシンドローム」あるある大事典2006年08月27日放送分のメモです。
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|メタボリックシンドローム|あるある大事典|2006年08月27日 23:07|
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