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小脳トレーニング

2006年09月03日

小脳トレーニング〜あるある大事典

9月3日の発掘!あるある大事典2は、
損な身体脱出!小脳トレーニングでバランス力アップ』でした。

身体のバランス感覚が多少鈍ったりしても、
日常生活自体には何の支障もないから、大丈夫、と思っていませんか?

身体のバランスを司る小脳が衰えると、バランス感覚が鈍くなる以外にも、
太りやすい、肩こりしやすい、疲れやすい等、 いろいろ身体は損をしてしまうそう。

美容と健康のためには、やはり小脳も鍛えてバランス感覚を養うことが大切みたいです。
カンタンなエクササイズばかりなので、
しっかり小脳を鍛えて、損しない身体でいたいですね。

バランス力は小脳次第?

まずはバランス力テスト【片足手旗信号】
・利き足で立つ
・両手を上と横、直角に広げ、目をつむります。
・その状態で軸足を動かさずに上→横→上と5回手を振って下さい。
何回できましたか?目安は
1回;60代、2回:50代、3回:40代、4回:3代、5回:20代。
自分の年代の回数ができないと、バランス力が衰えているそう。

バランス力とは脚の筋肉の衰えとはあまり関係がなく、
実は大脳の下にある小脳が、身体のバランス力に大きく影響しているそう。

小脳は身体の動きを調整するのに働いていて、
不安定な体勢になると傾きを感知し、身体を動かす指令を出してバランスをとるそう。
でも小脳の働きが衰えると感知も運動命令も十分に行えず、バランスを崩すそう。
現代は運動不足や凹凸のない道を歩くことが多いなどで小脳が機能低下しやすいそう。

バランス力が衰えると損ばかり?

バランス力が衰えると、衰えていない人に比べて、
「太りやすい」「肩が凝りやすい」「疲れやすい 」などの損があるそう。

バランス力が衰えると、
バランスを取るために腰や背中など全身の筋肉を使うことが減ってしまい、
筋肉が衰えることで、カロリーを消費しにくい身体になってしまうそう。

さらに、小脳が衰えバランス力が衰えると身体の重心を真ん中に維持する力が低下。
片側に体重を預けてしまうことが多くなり、体重のかかっていない側の筋肉が衰えてしまい、
ますますカロリーを消費しにくくなるそう。
その結果、太りやすくなるというわけ。

さらに、バランス力が衰えていると、腰や背中などの筋肉が衰え身体を支える力が低下、
その結果、頭を支える肩周辺の筋肉に負担が掛かり、肩こりをしやすくなるそう。
また、肩など一部の筋肉に負担が増えることで疲労物質がたまり、疲れを感じやすくなるそう。

得する身体になる小脳トレーニング

小脳トレーニング1:目つむりタッチ(小脳の情報感知力アップ)
目をつぶって左手をパーにして前に伸ばし、右手を頭上まで上げます。
右手の人差し指で目をつむったまま、左手の指先を親指から1本ずつ触ります 。
小指までいったら逆戻りでタッチしていきます。
左右の手をそれぞれ2往復おこないます。

目つむりタッチは小脳の情報感知力をアップさせるそう。
小脳の情報感知力を上げるために行うので、
目つむりタッチは出来なくても、やり続けることが大切 。

小脳トレーニング2:コイン挟み(小脳の命令力アップ)
手を縦にして指を広げ、親指以外の指の間、第一関節のあたりにコインを3枚挟みます。
三枚はさんだらコインを落とさないように手を横にして5秒間キープ。これを3回繰り返します。
これも出来なくてもやり続けることがトレーニングになるそう。

小脳トレーニング3:飛行機ポーズ(小脳の総合力アップ)
頭の上に雑誌を開いて載せ、両腕を広げて片足を上げ、飛行機のポーズ。
10秒キープできたら足を左右入れ替えてさらに10秒キープ。

そばの実で腸をクリーニング!?from モンゴル

モンゴルではそばの実が腸をすっきりさせてお通じ改善に大人気!
モンゴルはダッタンソバ発祥の地で、ソバの含まれるレジスタントプロテイン(難消化性タンパク質)が、
消化されないまま腸に届き、不要なコレステロールなどをキレイにしてくれるそう。
モンゴルではお米のように殻をとったソバの実をご飯のように炊きあげ、
そこにヨーグルトをかける「ヨーグルトソバ」が人気だそう。

「小脳トレーニング」あるある大事典2006年09月03日放送分のメモです。
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|小脳トレーニング|あるある大事典|2006年09月03日 23:59|

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