風邪予防
風邪予防〜あるある大事典
12月10日の発掘!あるある大事典2は、
『免疫力をアップして風邪予防!』でした。
一年のなかで今がもっとも免疫力の低下する時期なのだとか。
また、免疫力はずっと一定のものではなく、
その時の活動や環境などを通じて上げ下げするそう。
風邪などひかないよう、しっかり免疫力を上げておきたいですね。
免疫力の第一ステージ「粘膜」
だ液や鼻水などの粘液には、
外から入る病原体を体外に排出する働きや病原体を殺菌する働きがあるそう。
だ液や鼻水、そして鼻や口の粘膜が免疫力の第一ステージなのです。
しかし、緊張やストレスで交換神経が優位になるとだ液の分泌量が低下し、
だ液の免疫力としての機能も低下するそう。
さらに食事を抜いたり、急いで食べて噛む回数がすくないとだ液の分泌も少なく、
免疫力が落ちてしまうそう。
【免疫の第一ステージ:割り箸はりはりチェック】
割り箸の持ち手側の部分3〜4cmくらいを舌に貼付ける。
1分間割り箸を落とさずにいられたらOK。
1分以内の割り箸を落としてしまった人は、粘液が不足し、粘膜が無防備な可能性大。
飲食後30分間は正確な測定ができないので避ける。
【だ液が出る「くるくるマッサージ」で免疫力アップ】
あごの付け根と先端の中心部を人差し指で抑え、
骨の内側の柔らかい部分をくるくるとマッサージ。
だ液腺が刺激され、どんどんだ液がでてきます。
免疫力の第二ステージ「体内」
気温の低いところに長時間いると、免疫力はどんどん低下してしまいます。
体内の免疫細胞は低い温度では活動が弱くなってしまうのです。
さらに夜遅くまでの残業などで疲労で身体に負担がかかると、
自律神経やホルモンのバランスが崩れることで、免疫細胞の働きも弱くなるそう。
【お尻グリグリチェックで体内の免疫力をチェック!】
腰骨を中指でさわり、手のひらで腰をつかんで親指がくるあたりを、
イスに座ってペンを当てて、自分の体重をかけて押します。
痛みを感じる人は、体内の免疫細胞の働きが弱っているかも。
【赤、白、オレンジのフィトケミカルで免疫力をアップ!】
以前あるあるでも紹介された「フィトケミカル」。
免疫力アップに効果があるのは赤、白、オレンジのフィトケミカルを含む野菜だそう。
唐辛子、ネギ、ニンジンを使う「キムチ鍋」や、
トマト、タマネギ、ニンジンを使う「ミネストローネ」がおすすめ。
【お尻・お腹・太ももを温めて免疫力アップ!】
免疫力アップには、身体を温めることも重要。
特にお尻・お腹・太ももは免疫細胞が多く存在するリンパ節があり、
さらに太い血管が集中しているので、身体のすみずみまで熱が届きやすいそう。
唐辛子で胃炎を予防!?from イタリア
イタリアでは、唐辛子が胃炎の予防に効果があると大人気。
唐辛子に含まれるカプサイシンには、胃の粘膜の血流をアップし、
粘液を増加させることで、胃を保護する働きがあるそう。
イタリアでは料理にはもちろん、唐辛子を使ったデザートやカクテルもあるそう。
少量の唐辛子で十分効果があるそうで、一味唐辛子なら小さじ1/3が摂取の目安です
。
白菜+豚肉で二日酔い予防!! ?from 茨城県古河市
鍋に欠かせない食材「白菜」には、インドール化合物という二日酔いに効果的な成分が豊富。
インドール化合物が肝臓でアルコールが分解してできるアセトアルデビドの分解を促すそう。
さらに豚肉と合わせれば、豚肉に含まれるクルクロン酸と合わせて効果がさらにアップ。
白菜で豚肉を巻いたロールキャベツならぬ「ロール白菜」や、
豚のひき肉と白菜を煮て、片栗粉でとろみをつけた「麻婆白菜」がおすすめ。
「風邪予防」あるある大事典2006年12月10日放送分のメモです。
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|風邪予防|あるある大事典|2006年12月10日 23:59|
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