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あるある能力テスト

2004年10月17日

あるある能力テスト〜あるある大事典

今日の「発掘!あるある大事典2」は、「第2回あるある能力テスト」でしたね。


まずは、運動の制御を司どる『小脳』のテスト。
手をたたいたり、スキップしてみるなど、一見簡単そうなリズム感のテストだけでも、
運動の強弱や停止などの制御命令を出している『小脳』の機能の衰えがわかるんですね。

小脳の衰えは手足の運動、口の運動などの障害が起こる原因になるそうす。

日常生活でも、歩いていてよくつまずいたり、エスカレーターで躊躇してしまうなど、
生活の不調が出て来たら、小脳梗塞の初期症状の恐れもあるそうです。

小脳の衰えは運動不足の生活が続き、小脳の機能が使われなくなることが主な原因。
小脳を回復させるには、過去の運動体験で作られた神経回路を復活させるのが効果的。
スキップ、なわとび、キャッチボールなど、子供時代の遊びやスポーツを
普段から心掛けるとよいそうです。
また、ボーリングは手足を連動して動かすため、リズム感の回復にも効果的だそうです。

要は、日頃からなにか趣味でもよいので、運動しないとダメ、てことですね。


【自律神経のテスト】
目を閉じて、自分の中で30秒を数えます。

実際の30秒との誤差が3秒以上ある方は、自律神経が乱れている可能性があります。
時間感覚が遅くても早くても、交感神経過多。
消化吸収や睡眠を司る副交感神経の働きが鈍くなり、
消化不良や免疫力の低下など、体調を崩しやすくなるそうです。

■交感神経過多 解消法
時計や時報の音などに合わせ、5秒間ずつ深呼吸を繰り返す(2〜5分)
イライラした時、寝る前などに行うとリラックスできて効果的。


深呼吸はどこでも気軽にできるので、毎日寝る前などに習慣づけてやっていきたいですよね!
今晩からさっそく、ス〜〜、ハ〜〜。ス〜〜、ハ〜〜。

「あるある能力テスト」あるある大事典2004年10月17日放送分のメモです。
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|あるある能力テスト|あるある大事典|2004年10月17日 00:23|

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