グルタチオン
グルタチオン〜あるある大事典
1/23のあるある大事典は「新陳代謝をアップして10歳若返る」でした。
紫外線ケアやビタミン摂取をしっかりしても、なぜかお肌のキメがない方や、
年齢の割にふけた顔になっている方。最近とても多いそうですね。
カラダの細胞のリニューアルである新陳代謝がよくないと、
老化や慢性疲労をはじめ、全身にさまざまなトラブルが発生しやすいそうです。
特に肌の老化は全身の新陳代謝低下の最終警告。
肌に出るようになると、体内の新陳代謝はかなり低下していると考えられるそうです。
今回のあるあるでは、新陳代謝低下の見分け方や、新陳代謝アップの食材など、
うれしい情報がいっぱいでしたね。老化が肌に出る前に、キチンと対策しましょう♪
新陳代謝低下、早期発見ポイント
- 味覚・・・最近、濃い味付けを好むようになった方は要注意!
舌で味を感じる「味蕾」の細胞は約20日で生まれ変わります。新陳代謝が低下すると、味蕾の細胞が古いままで生まれ変わらず、味覚が鈍くなるそうです。 - 粘膜・・・最近、口内炎や胃の痛み、もたれが治りにくい方は要注意!
口や胃の粘膜は約3日で生まれ変わり、口内炎も通常は1週間で完治するそうです。それ以上かかる場合は新陳代謝が低下している可能性大だそうです。
睡眠不足はやはりお肌の敵
睡眠中に脳下垂体から分泌される成長ホルモンが、全身の細胞に行き渡り、新陳代謝を促進。特に夜10時から2時の睡眠中と、食事の際に成長ホルモンは多く分泌されるそうです。
規則正しい食生活・睡眠が正常な新陳代謝には必要不可欠だったんですね。
新陳代謝に不可欠なグルタチオン!
新陳代謝には、体内で生産されるグルタチオンという物質が重要な役割を果たしているそうです。グルタチオンは3つのアミノ酸が結合したペプチドで、活性酸素の除去、細胞内の毒素の掃除、細胞を生み出す際のDNAの原料になる、といった役割があるそうです。
しかし、抗酸化物質であるグルタチオンは、飲酒や喫煙、ストレスなどで減少しがちだそうです。
スルフォラファンでグルタチオンの生産をアップ!
ブロッコリーなど、アブラナ科の野菜に含まれるスルフォラファンという物質が、DNAに刺激を与えてグルタチオンの生産を促進するそうです。スルフォラファンは発芽3日目のブロッコリースプラウトに最も多く含まれるそうです。
その他、カリフラワーや芽キャベツ、ブロッコリー、ケールなどもスルフォラファンを含有。
コエンザイムQ10も一緒に!
グルタチオンが新しい細胞を作るDNAの原料になるのに対し、コエンザイムQ10は細胞自体を活性化させる補酵素になります。
ブロッコリースプラウトとともに、コエンザイムQ10のサプリも摂ると効果的。
コレステロールには鮭の味噌粕漬け
酒粕に含まれるパントテン酸が善玉コレステロールの生成を促進。鮭に含まれるアスタキサンチンが悪玉コレステロールが血管に付着するのを防止するそうです。
鮭の味噌粕漬けは、この2つがくみ合わさった名コンビだそうです。
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「グルタチオン」あるある大事典2005年01月23日放送分のメモです。
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|グルタチオン|あるある大事典|2005年01月23日 23:26|
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