もの忘れ防止
もの忘れ防止〜あるある大事典
11/20の発掘!あるある大事典2は、『もの忘れのヒミツ2』でした。
記憶のメカニズムには、
「覚え力」・・・五感で感じたものを脳に記憶する。
「保ち力」・・・必要な情報だけを整理して保管する。
「思い出し力」・・・状況に応じて記憶した情報を引き出す。
という3つの力が働いています。
今日のあるあるは、この3つの中の「覚え力」に焦点を当てた内容でした。
以前放送の「思い出し力」の内容メモも合わせてチェックしてみるといいかも!
忘れない記憶のヒミツはθ波(シータ波)だった!
人が何かを記憶するとき、記憶する情報はまず脳内の海馬という場所に保存されます。
この時、脳波にθ波(シータ波)が強く出ていると脳に記憶が強く刻まれ、忘れにくい記憶になるそうです。
θ波(シータ波)を出して覚え力アップ?!
θ波(シータ波)は普段とは異なった印象的なことに接すると、強く出るそうです。
「女性がひげ剃りクリームを買う」といった、ちょっと普段ないことや自分の興味あることを忘れないのはこのためだそう。
この脳波の性質を利用して、覚え力をアップさせるには、
- 左手で作業をする
いつもとは逆の方の手を使って作業することの違和感が脳への刺激となり、
θ波(シータ波)が出て覚え力アップ - 普段ありえない行動をして、非日常的な印象で覚える
例えば買い物でわさびを買うことを忘れないために、わさびでおでこを叩いたり、
わさびに話しかけたり、その様子を鏡で見たりなど。
五感を多く活用すれば、それだけ強く覚えられるそう。
誰にも見られていないことを確認してやってみましょう(笑)。
暗証番号を忘れないアイデア
暗証番号などはランダムな数字の羅列で印象が何もないので覚えづらいのだとか。
そこで、自分の記憶にある言葉を、携帯電話のボタンの数字に置き換えて覚えるとよいそうです。
例えば「たいやき」を暗証番号にする場合は、
「た」→「4」のボタン、 「い」→「1」、「や」→「8」、「き」→「2」と、
「4182」が暗証番号になります。
これなら携帯電話を見ながら語呂合わせですぐに思い出せそうですね!
山を下って血糖値を下げる?!
オーストリアでは、山を山頂から下りだけ歩く「山下り」が血糖値を低下させると人気だそう。
山登りより、下りの方が筋肉がより大きく伸縮するため、糖の消費率がアップするのだとか。
ストックを持って歩けば膝への負担も軽くなるそうで、
町中でもストックを持って坂道を下って歩くのがブームになっているそうです。
ちょっと日本では流行りそうにないですね〜。国が違えば流行も違うものですね!
胃と肝臓に効くナメコ!
ナメコのネバネバに含まれる「ムチン」という成分が胃の粘膜を保護して消化吸収を促すほか、肝臓で行われるアルコールの代謝もスムーズにしてくれるそうです。
お酒好きな方はおつまみにぜひ「ナメコ」を食べましょう!
>>記憶力アップに有効なサプリメント「DHA」「イチョウ葉エキス」もチェック!
「もの忘れ防止」あるある大事典2005年11月20日放送分のメモです。
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|もの忘れ防止|あるある大事典|2005年11月20日 23:05|
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